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	<title>新潟JCブログ &#187; 道徳の真理委員会</title>
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	<description>新潟JCのいろんな情報を発信します！</description>
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		<title>６月公開例会・第２９回新潟ＪＣフォーラム　迫る</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 01:23:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iinkai</dc:creator>
				<category><![CDATA[道徳の真理委員会]]></category>

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		<description><![CDATA[道徳の真理委員会　佐藤邦栄でございます。 好評？！につき、花巻東高校生の感想文を記載させていただきます。 境野勝悟著「日本のこころの教育」致知出版社　第８版　平成１７年 「たしかに、境野先生がおっしゃる通り、私たち日本人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
道徳の真理委員会　佐藤邦栄でございます。<br />
<br />
好評？！につき、花巻東高校生の感想文を記載させていただきます。<br />
<br />
境野勝悟著「日本のこころの教育」致知出版社　第８版　平成１７年<br />
「たしかに、境野先生がおっしゃる通り、私たち日本人は、何も知らない外国人に、『日本って何ですか』『日本人とはどういうものですか』と聞かれたならば、きっと何も答えられないだろう。言葉につまり、いまの政治面などの悪い批評ばかりが頭にめぐり、日本の伝統的な文化や思想などは、一つも説明することはできない。これは、日本に生まれ、住んでいる者として、恥ずべき事である。<br />
　その原因を境野先生は、先生たちの世代が悪く、もっと私たちに日本を明確に示してあげなくてはならなかったと反省しておっしゃっていた。しかし、この問題は私たちの若い世代の、日本人としての自覚のなさも原因している。先生の世代が、いくらがんばって日本の姿を提示したとしても、私たちが自覚を持たなくては話にならない。先生の世代に原因があるとは一概に言えない。<br />
（中略）<br />
　今日、先生の話を聞いて、ああ日本とはそういうものなのか。今まで何も日本について考えていなかった私は、教えられた思いだった。また同時に、日本とは美しく、すばらしい国ではないかと考えた。<br />
　日本といえば、すぐ、ここが悪い、ここがいけない、などの悪い意見しか今まで耳にしなかったが、なぜ大人たちは、この美しい思想を持った日本人の良い面を提示しないのだろうかと感じた。」<br />
<br />
今日はもう一つ<br />
<br />
「私は、日本という国で生活をしていながら、日本という国はあまり良くない国だと思ってました。日本は戦争で負けて、外国の支配の下で生きているような気がしていました。そのため、なぜか日本人はひかえめでいるような気がして、それが普通だと思って、自分もそんな性格になっているのを、はっと気づかせるような講演でした。<br />
　外国の人が自分の国を自慢しているのをよくテレビで見かけますが、日本人は日本の国をけなしてばかりで、日本の国に自身を持っている人を見たことがありません。境野勝悟さんが言った日本の心の話で、日本人として自分に自信がもてるようになりました。」<br />
<br />
ワールドカップが始まりました。<br />
４年に１度、日本を応援するのではなく、<br />
常日頃から、日本に、そして日本人としての誇りを持ち、<br />
伝統的な文化や精神性を大切にしていくことが重要ではないでしょうか。<br />
<br />
多くの方に、本フォーラムを聴講いただきたいと思います。<br />
<br />
日時：２０１０年６月１５日（火）１８時５５分～<br />
会場：新潟市万代市民会館<br />
タイトル：呼び醒ませ！日本人の“心の遺産”～今取り戻さなければならない倫理道徳観<br />
<br />
お申し込みはＨＰのトップページバナーからメールまたは、新潟ＪＣ事務局025-229-0874まで。</p>
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		<title>６月例会・第２９回新潟ＪＣフォーラムのご案内</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 01:24:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>iinkai</dc:creator>
				<category><![CDATA[道徳の真理委員会]]></category>

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		<description><![CDATA[道徳の真理委員会　佐藤邦栄でございます。 間近に迫りました６月例会のＰＲを改めてさせていただきます。 講師の境野氏は、花巻東高校での講演を著書としてまとめてられます。 本日は、その講演会での高校生の感想を記載させていただ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
道徳の真理委員会　佐藤邦栄でございます。<br />
間近に迫りました６月例会のＰＲを改めてさせていただきます。<br />
<br />
講師の境野氏は、花巻東高校での講演を著書としてまとめてられます。<br />
本日は、その講演会での高校生の感想を記載させていただきます。<br />
<br />
境野勝悟著「日本のこころの教育」致知出版社　第８版　平成１７年<br />
「先生の講演、大変興味深く、また感激して聞いていました。それは、常日頃自分が考えている『日本人とは何か』という形而上の疑問に、明快にわかりやすく答えてくれたからです。<br />
　私達は、日の丸（国旗）の意味を知りません。だから、特定のイデオロギーでもって、日の丸を憎み、攻撃し、日の丸は侵略戦争のシンボルだったと、繰り返し熱心に叫びながら、戦後日本人は日本を嫌いになったのです。<br />
（中略）<br />
　戦後は反日の時代だと思います。しだいに日本の心をもつ日本人、健全な日本人が消えていきました。<br />
　私は司馬遼太郎の『この国のかたち』を三巻読みおえたところです。改めて、日本人のユニークな文化・倫理を知りました。私はこの国が好きです。だから、誇りを持って堂々と「私は、日本人の菊池です」と名乗りたいと思います。　やがて、先生の言葉を聞いた人のなかから正常な国際感覚と、平和で正常な愛国心が芽生えていくことを期待します。私自身も和服をいなせに着こなし、源氏物語の一節でも諳じてみせるような男になりたいと思いました。」<br />
<br />
高校生の素直な感想に、心打たれるものがありました。<br />
私達大人が日本のこころを大切にし、子供達に伝えていくべきだと。<br />
<br />
日時：２０１０年６月１５日（火）１８時３０分より<br />
会場：新潟市万代市民会館　多目的ホール<br />
タイトル：「呼び醒ませ！日本人の“心の遺産”」<br />
　　　　　　～今取り戻さなければならない倫理道徳観～<br />
<br />
以上、大勢のご来場をお待ちしております。</p>
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