役員紹介

古川 憲

理事長
古川 憲

池田 祥護

直前理事長
池田 祥護

時田 美和

監査執行役
時田 美和

江部 洋人

監査執行役
江部 洋人

大杉 一宏

顧問
大杉 一宏

村山 雄亮

顧問
村山 雄亮

鈴木 茂紀

副理事長
鈴木 茂紀

井川 聡

副理事長
井川 聡

田中 正人

副理事長
田中 正人

桑野 一哉

副理事長
桑野 一哉

田中 康太郎

副理事長
田中 康太郎

五十嵐 悠介

副理事長
五十嵐 悠介

阿部 哲也

専務理事
阿部 哲也

松本 剛

室長
松本 剛

広報戦略室 事業計画(案)

新潟青年会議所は、長きに亘り市民の協力と賛同を得ながら運動を進め、公開事業を通して、多くの学びと気づきを得る場を共有し、様々な運動と情報を地域へ発信してきました。新潟の発展をめざした私たちの運動の効果をさらに高め、新潟青年会議所がより地域に必要とされる組織へ発展していくためには、波及効果の高い戦略的な発信手段を確立し、さらなる運動の成果を地域へと広げ、組織の存在意義を高めることが必要不可欠です。

当室では、新潟青年会議所の運動を正確に組織内外へ発信し、私たちの運動に対する市民の参画意識の向上と、メンバーの力強い行動の原動力に繋がる広報活動を行うとともに、より戦略的で効果の高い新たな発信の場を創出し、新潟青年会議所の価値を昇華する運動を展開します。まずは、新潟青年会議所の運動を広く正確に地域へ伝播し、市民の深い理解と運動の効果により組織の存在意義を高めるために、既存の広報手段を検証し、事業内容や状況に応じた効果的な情報の発信と、各種メディアとの緊密な連携を活かした合理的な広報活動を慎重且つ計画的に行います。そして、メンバー間の意識の共有から組織力を高め、活動に対する意欲をさらに増すために、各会議体・委員会からの正確な情報を迅速に提供しメンバーの活動状況を組織内に向け発信します。さらに、新潟の課題解決と発展に向けて市民と学びの場を共有してきた新潟JCフォーラムをさらに発展させるために、新潟青年会議所メンバーと市民が多面的な繋がりを作り、共に学び成長を遂げながら新潟の発展を探求し、相乗効果によって新潟を一層盛り上げる新たな発信の場を創出します。

以上の活動を通じ、時代の流れと社会情勢の変化に臨機応変に対応した戦略的な広報活動を行い、新潟青年会議所メンバーと市民が一体となり心を合わせ、新潟のさらなる発展へと導く発信の場を確立することで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

加藤 健一

室長
加藤 健一

国際関係構築室 事業計画(案)

高度成長期を経て日本は経済大国となり、先進国として世界経済を牽引しましたが、近年、発展途上国といわれた国々が新興国となり、世界が多極化しつつある中で日本は経済の停滞や隣国間の外交問題等を抱えています。このように変化する世界で、平和を愛する精神性を内包する私たち日本人は、積極的に民間外交の担い手となり、国際社会における日本の役割を再考し、世界の安寧のために良好な国際関係構築に取り組む必要があります。

当室では、世界平和を希求する日本人の矜持を持って、他国との相違点を理解した上で国際交流を推し進め、世界の中の日本、そして新潟の現状を認識することで国際感覚を練磨し、それらを兼ね備えた人材を育成する運動を展開します。まずは、世界の国々と真の友好関係を築くために、日本と他国の違いを学ぶことで相互理解力を高め、今後の民間外交のあり方を模索します。そして、長年交流を継続している新潟青年会議所の姉妹JCの大韓民国ソウル汝矣島青年会議所と、中華民國板橋國際青年商會との友好を深化させるために、一層の相互理解を深め、日本人ならではのおもてなしの心を以て、時流に合った民間交流を実践します。さらに、新潟の地域発展のために、新潟青年会議所メンバーが市民と共に世界情勢を学ぶとともに国際感覚を育み、グローバルな観点から新潟を客観視し、世界における新潟の現在のポジション、そして未来のあるべき姿を探究することで、世界に新潟を発信する力を養います。また、新潟の持続的発展のために、世界で起きている問題や国際感覚を育む中で学んだことを地域に還元し、未来を担う子どもたちを育成します。

以上の活動を通じ、相互理解を他国と育み、民間の力で国際交流を実践することにより、世界平和を追求し、変化する国際社会を的確に捉える国際感覚と、新潟を世界に発信する力を有する人材を育成することで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

大澤 泰史

室長
大澤 泰史

繋がる力強化室 事業計画(案)

新潟青年会議所は、全国でも有数の会員数となり、近年多くの出向者を輩出するようになりました。私たちの運動が地域社会により大きな影響を与えるためには、メンバーが互いに経験を積み、各地で得た学びを取り入れ、成長し続けなければなりません。そして、成長したメンバーが様々な交流を通じて、お互いを深く理解することで、強い繋がりを持った強固な組織を構築し、一丸となって運動の効果を最大限に発揮する必要があります。

当室では、一人ひとりの成長とメンバー同士の繋がりが強い組織を構築していくと考え、メンバー同士が有機的に繋がり組織の一体感を醸成する運動を展開します。まずは、メンバー同士が深い繋がりを持ち、すべての事業に一致団結して臨む参画意識を醸成するために、様々な交流を通じて青年会議所運動に対する目的意識を共有し、信頼関係や協力体制を構築することで組織力を強化します。そして、出向者の活動を組織一丸となって支援する体制を構築するために、多くの出向者を輩出している新潟青年会議所メンバーに、出向の意義や出向することで得られる学びを伝え、理解を深めることで、出向事業に対する意識の向上を図ります。さらに、来訪される青年会議所関係者に新潟の魅力を感じてもらうために、一人ひとりが新潟青年会議所メンバーの誇りを持ち、出向者自らが新潟の魅力となれるよう、隅々まで行き渡ったおもてなしの心を以て支援します。また、日頃から支えてくれる家族や新潟JCシニアクラブメンバーに運動や活動への理解を深めてもらうために、交流を通じて繋がりや信頼関係を強固なものにし、幅広い協力の輪を構築します。

以上の活動を通じ、様々な学びを得て成長したメンバーが、交流を通して強い繋がりを持ち、すべての事業に一致団結して臨み、一体感のある強固な組織として進化を遂げ、力強く効果的な運動を展開することで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

花澤 正路

室長
花澤 正路

新潟の基盤強化室 事業計画(案)

2020年東京オリンピック競技大会招致の決定による需要の拡大や、年間の外国人観光客が1000万人を超える等、大都市圏の経済では明るい兆候が見える一方、地方都市や私たちが住まう新潟における地域経済は未だ停滞感が払拭されません。今を生きる私たち青年経済人は市民と共に、国家戦略特区の指定等の背景を追い風に、地域の強みや可能性を含めた特性を意識して企業経営に活かし、地域の発展に貢献していく必要があります。

当室では、新潟における経済の好循環を生み出していくために、メンバーと市民が共に新潟の持つ様々な可能性を探求し、地域を経営するという観点を兼ね備えるとともに、新潟の経済発展に働きかける運動を展開します。まずは、地域企業の健全な経営による雇用と納税の促進が一番の地域貢献と考え、地域の企業に関わるすべての人々の生活を豊かにするために、地域経済において人、モノ、カネ、情報の流れを良くすることがいかに大切かを理解し市民と共有します。そして、地域が持つ特性や潜在する可能性を学び、持続的に発展可能な経済活動に繋げるために、産官学民の多方面からの有機的な連携を図ります。さらに、地域の人財を資源と捉え、自立した地域の創出のために地域を牽引するリーダーとして、メンバー個々の資質の向上と地域経営に対する意識を高めます。また、新潟経済の基盤を強化するために、新潟が過去に乗り越えてきた災害経験や教訓を踏まえ、有事の際だけではなく平時からも防災拠点都市になり得る可能性を追求し、新潟が持つインフラをはじめとした歴史や文化等を新たな新潟の魅力として、地域内外に広く発信します。

以上の活動を通じ、メンバーと市民が自身の住まう地域の強みや優位性を理解し、その利点を経営に組み合わせ、経済の好循環を生み出していくことで地域の発展に繋げ、新潟の基盤を強化していくことにより、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

五十嵐 智史

室長
五十嵐 智史

日本のこころ室 事業計画(案)

戦後、日本がめざましい復興により飛躍的な成長を遂げた一方で、日本人固有の精神性は薄れ、教育問題、家庭問題、凶悪な犯罪行為等、悲観的な問題が山積しています。これらの諸問題の解決には、私たち青年経済人が根本的な原因を追求するとともに、各地域や日本の未来を担う子ども、そして親・大人が今なお根付いている、長い歴史が紡いできた日本人固有の精神性「こころ」を学び、呼び起こし、次世代へ継承することが必要です。

当室では、教育機関や地域社会と有機的に連携しながら、子どもや親・大人に日本人固有の精神性「こころ」を、世界から見ても稀有な日本の歴史から紐解き学ぶ機会を提供し、日本が抱える諸問題を解決に導く運動を展開します。まずは、各地域や日本の未来を担う子どもに、他者を敬い共存しながら逞しく生きることができる活力を身に付けてもらうために、日本人固有の精神性の素晴らしさを伝え、いつの時代も変わることなく和や規範を重んじてきた歴史から日本を学び直す機会を提供します。そして、日本の伝統と精神性の共有、地域への愛着と誇りを醸成するために、歴史ある武道や文化を通じて、実体験の機会を提供することにより子どもの心身を健全に育成するとともに地域社会と密接な協力関係を構築していきます。さらに、親子が互いに愛し尊重し合える本来の家族、笑顔溢れる家庭をより多く形成するために、子どもの教育に重要な役割と責任を持つ親世代やこれから家庭を築く若者世代に、人格形成における家庭の重要性を学ぶ機会を提供することで、親の役割や大人の責任、いわゆる「親業」を全うに果たし、確立する力を身に付けます。

以上の活動を通じ、未来を担う子ども、その教育に重要な役割や責任を持つ親・大人の各世代が、日本の歴史を通じて失いつつある日本人固有の精神性「こころ」を取り戻し、次世代へ繋ぎ、結んでいくことで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

久住 健

事務局長
久住 健

議長 栗林 嘉晃

会員資質向上会議
議長 栗林 嘉晃

会員資質向上会議 事業計画(案)

1.基本方針

新潟青年会議所は、明るい豊かな社会の実現を不変の理念として掲げ、その原動力となり得る、地域に根ざしたリーダーを輩出し続けてきました。私たちには、先達から連綿と引き継がれてきた文化や精神性を継承し、行動を共にする同志を増やし続け、地域社会に貢献する責務があります。さらなる新潟の発展に寄与するには、様々な課題に対して変化を恐れずに挑戦し、私たちの運動を力強く展開できる人材を育成し続ける必要があります。

当会議では、青年会議所の基本運動である会員拡大の重要性をメンバーが理解し、当事者意識と自主性を持って取り組める環境を構築するとともに、会員の資質向上を通して新潟の未来を力強く牽引できる人材の育成に努めます。まずは、拡大運動を成功させるために会員拡大決起集会を開催し、メンバーが自らに課す目標を発表する場を創出することによって、当事者意識を強く持った運動を展開します。そして、新入会員候補者研修の企画・実施では、候補者の参画意識の醸成を図るために知識やマナーの習得のみならず、誇りある歴史や文化、精神性を学ぶ場とし、メンバーには候補者と接する中から自らを見つめ直してもらうことで、候補者と共に成長できる場とします。さらに、新潟まつり手づくり子どもみこしでは、能動的に活躍するJAYCEEへと成長してもらうために、事業を通して得る達成感や充足感を醸成する場とします。そして、12月例会・卒業式では、卒業生へ感謝の意を伝え、メンバーが共に歩んだ一年を振り返り、連綿と続く新潟青年会議所の歴史を未来へと継承するために相応しい設えを当会議の集大成として企画・運営します。

以上の活動を通じ、JC三信条の下で能動的に活躍できるJAYCEEを育成することが会員の資質向上に繋がり、強靭な個々の力を結集した新潟青年会議所が若さ溢れる力強い運動を展開し続けることによって、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 新入会員募集の企画・実施
  • 新入会員候補者研修の企画・実施
  • 新潟まつり手づくり子どもみこしの企画・実施
  • 12月例会・卒業式の企画・運営
  • わんぱく相撲への支援
議長 相場 一明

財政審査特別会議
議長 相場 一明

財政審査特別会議 事業計画(案)

1.基本方針

新潟青年会議所が今後も地域や市民への社会的責任を果たし、組織として対外的な信頼を勝ち得るためには、規則に準じた適正な会計管理や法令遵守を徹底することで、これまで以上に強固な組織基盤を築いていく必要があります。また、我々の活動はメンバーが拠出した貴重な財源によって支えられており、限られた財源でより効果の高い運動を展開していくことで、基本理念である「明るい豊かな社会」を創造していく必要があります。

当会議では、組織運営における財政の透明性と健全性を確保し、法令遵守を徹底して財政・コンプライアンスの意識を高めることで、新潟青年会議所の組織基盤を強化するための活動を行います。まずは、企業や団体での法務問題を事例として規則や法令遵守の重要性を理解し、組織運営に必要な法律的な知識を学ぶ場とするために、2月例会の企画・運営を行います。そして、予算準拠に基づいた適正な会計処理の指導と支援を行い、費用対効果の高い事業を実施するために、各種事業の予算及び決算の審査・管理をします。さらに、著作権や肖像権の侵害等の法令遵守違反を防止し、組織の信頼性を高めるために、配布資料やプレゼンテーションに使用する楽曲や素材等の著作物全般のコンプライアンスの審査・管理を行います。また、メンバーに対して事業運営に必要な財政・規則に関する知識を深めてもらい、より強固な組織基盤を構築するために各種マニュアルを精査した上で、会計・コンプライアンスセミナーを企画・実施します。そして、各会議・委員会が実施した事業を広く外部へ発信して事業の効果を高めるために、褒賞事業の申請を行います。

以上の活動を通じ、各事業に対する適正な予算執行と会計処理の重要性を理解してコンプライアンスの意義や必要性を学ぶことで適正化された組織運営を継続し、強固な組織基盤の確立へと繋げていくことで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 2月例会の企画・運営
  • 各種事業の予算及び決算の審査・管理
  • 各種事業のコンプライアンスの審査・管理
  • 会計・コンプライアンスセミナーの企画・実施
  • 褒賞事業の申請
  • 新入会員の募集
委員長 長谷川 卓

国際理解推進委員会
委員長 長谷川 卓

国際理解推進委員会 事業計画(案)

1.基本方針

近年、アジア諸国をはじめとする新興国の台頭やTPP問題等、世界の勢力均衡が変化し、国際社会では多極化が進んでいます。進行する国際化は国家間のみならず、世界経済の動向と地域社会の関連性を強めており、私たちは、加速するボーダレス化の現代社会の中で、現在の世界情勢を見極め、世界における日本の立ち位置を認識するとともに、新潟を世界に発信する絶好の機会と捉え、変化する国際社会への理解を深める必要があります。

当委員会では、市民と共に、世界情勢に対する理解を深め、経済構造の多極化する国際社会の中での日本の立ち位置を認識するとともに、未来を担う子どもたちに国際経験の機会を提供することで、国際感覚と発信力を備えた国際人を育成する運動を展開します。まずは、市民と私たちが、グローバルな視点から新たな価値観を備えるために、世界経済の構造の変化と関連する世界で起きている諸問題を把握し、世界の中での日本のポジションを探究する場としてセミナーを企画・実施します。そして、新潟の未来を担う子どもたちの国際感覚を養うために、国連の主導するUNSDGsを通し世界情勢を学ぶ機会と貴重な国際経験を積む場として、日本青年会議所の展開する少年少女国連大使事業への参画をします。さらに、新潟に暮らす私たちが、変化する世界の動向と新潟の相関関係を理解するとともに国際社会における新潟の可能性を見出すために、地域という枠に囚われることなく世界に向けて新潟を発信する力を養い、国際感覚と世界への発信力を兼ね備えた国際人としての意識を醸成し、行動へと繋げていく場として10月例会の企画・運営をします。

以上の活動を通じ、俯瞰的に地域を捉える視点を養うとともに主体的に世界に向けて新潟を発信する気概と力を備え、未来を担う子どもたちに成長の機会を与え国際人を育成し、新潟の持続的発展に繋げることで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 10月例会の企画・運営
  • 5月コンファレンス内におけるセミナーの企画・実施
  • JCIJAPAN少年少女国連大使事業への参画
  • 新入会員の募集
委員長 阿部 悟志

親業確立委員会
委員長 阿部 悟志

親業確立委員会 事業計画(案)

1.基本方針

戦後のめざましい復興の一方で、生活環境が変化した今日、日本人固有の精神性が失われかけ、人格を形成する家庭内で親子間の気持ちを共感する環境が減り、家庭内暴力、虐待等、親子間の問題が増加しています。親子間の問題解決には、親世代や若者世代が、子どもにとって人間関係を形成する上で重要な学び場である家庭における親としての役割や責任を探究し、長い歴史の中で継承されてきた日本人固有の精神性を学ぶことが必要です。

当委員会では、人間関係の形成に重要な家庭環境を原点と捉え、日本の長い歴史の中で継承されてきた、日本人固有の精神性を親として学び伝える機会を提供し、親・大人としての役割と責任を親業として成し遂げることにより、親子間で抱える問題を解決へと導いていく運動を展開します。まずは、親が子どもの人格を尊重し理解を示し、親自身の考え方を素直に伝えることで、親と子どもが、より深い信頼関係を築くために、5月コンファレンス内におけるセミナーを企画・実施します。そして、親・大人が明確な将来像を描き行動することで、本来あるべき親・大人としての姿を確立する力を身に付け、これからの未来に向けて、人格形成で最も重要となる家庭教育を若者世代へ継承し、明るい家庭を構築するために、親業を学ぶ場として9月例会を企画・運営します。さらに、親・大人と子どもが実体験を通して、日本人固有の精神性と家庭内における価値観を共有し、お互いに理解を深めた親子関係を確立するとともに、子どもが親を敬い、親が子どもに愛を持って躾ができる親子の絆と「こころ」を醸成するために、市民参加型事業を企画・実施します。

以上の活動を通じ、子どもの人格形成で重要な家庭において日本の長い歴史の中で継承されてきた日本人固有の精神性「こころ」を親・大人や若者世代が親業として学び、未来に向けて繋ぎ、結んでいくことで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 9月例会の企画・運営
  • 5月コンファレンス内におけるセミナーの企画・実施
  • 市民参加型事業の企画・実施(日本のこころ継承委員会共催)
  • 新入会員の募集
委員長 佐藤 朋弥

新潟の可能性探求委員会
委員長 佐藤 朋弥

新潟の可能性探求委員会 事業計画(案)

1.基本方針

地方創生元年と称された2015年度、豊かな地域社会の形成へ向けた政府の取り組みは、国土強靭化計画とも連携し本格化しつつありますが、依然として新潟をはじめとした地域経済は停滞感を拭い切れません。私たちは地方創生の機運を逃さぬよう産業、インフラ、観光、文化、さらには災害を克服してきた歴史をも新潟の持つ可能性と捉え、それらを有機的に絡み合わせ、地域経済を活性化させるための方策を探求する必要があります。

当委員会では、新潟が育んできた産業・文化と、乗り越えてきた過去の災害を踏まえつつ、迫り来る巨大災害に対して新潟が担うべき役割と、その役割を平時の経済活性化にも繋げるための方策を探求します。まずは、災害等の緊急事態を想定し平時から対策を用意することは、企業経営においては勿論のこと、地域・国家単位で安全保障を考えた上でも重要であることを学びながら、東日本大震災において新潟が支援拠点として果たした役割を振り返ることを通して、新潟は災害対策を切り口とした経済発展の可能性があることを示すために、5月コンファレンス内においてセミナーを企画・運営します。そして、夏の一大イベントである新潟まつりでは、新潟の育んできた文化を学び、その発展に貢献するために積極的に警備協力し、円滑かつ安全な運営に寄与します。さらに、5月コンファレンスの内容、他地域の事例や行政方針、市民生活との関連も踏まえながら、災害等の緊急事態に備えるための民間投資を誘致する上で新潟は優位にあり、それら投資は平時の新潟経済活性化にも繋がりうることを発信するために、11月例会を企画・運営します。

以上の活動を通じ、新潟の持つ可能性を活かして、有事における支援拠点としての役割と、平時における経済活性化が共存した、特色ある豊かな新潟の将来像が描けることを、メンバーと市民が共有することで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 11月例会の企画・運営
  • 5月コンファレンス内におけるセミナーの企画・実施
  • 新潟まつり(警備)の企画・実施
  • 新入会員の募集
委員長 佐藤 幸将

会員交流委員会
委員長 佐藤 幸将

会員交流委員会 事業計画(案)

1.基本方針

新潟青年会議所は、会員数の増加に伴い地域社会により大きな影響を与えるようになりました。組織においては人こそがすべてであり、青年会議所運動においては人の成長こそが原動力となります。多くの同志の力を最大限に発揮するためには、メンバー同士が深い交流の中で、お互いの成長を願いながら自己成長を心がけ、メンバー全員が一体感を持ち、組織として繋がりを強化することで、さらに力強い運動を展開していく必要があります。

当委員会では、メンバーの成長が青年会議所運動の原動力であるという観点から、メンバー同士がお互いの成長へ向けて切磋琢磨し、様々な交流を通して自らの組織に揺るぎない誇りを持つことで、繋がりを強化して、組織の力をより高めるための活動を展開していきます。まずは、メンバーの今後の青年会議所運動の礎としてもらうために、新潟JCシニアクラブメンバーと親睦を深める貴重な交流と意見交換の場としてシニア現役合同ゴルフコンペを企画・実施します。そして、メンバー同士の繋がりをより有機的なものにするために、メンバー全員で前半事業を振り返りながら後半事業へ向けての目的と目標を再認識し、自分自身では認識できていない成長をお互いに讃え合い、確認することで、新潟青年会議所の組織としての一体感を醸成する場として7月例会・納涼会を企画・運営します。さらに、メンバー同士の繋がりを強化するために、日頃より青年会議所運動に協力と理解を示している家族に対して感謝の心を持って懇親の場で歓待し、家族間の交流から人の繋がりの輪をより広げ、家族とメンバーの笑顔があふれる家族会を企画・実施します。

以上の活動を通じ、新潟青年会議所メンバーが深い交流を通してお互いを高め合いながら有機的な繋がりにより一体感を醸成し、組織の力を強固なものとして私たちの力強い運動が地域の発展に貢献することで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • シニア現役合同ゴルフコンペの企画・実施
  • 7月例会・納涼会の企画・運営
  • 家族会の企画・実施
  • 新入会員の募集
委員長 丸山 健太

新潟コンファレンス委員会
委員長 丸山 健太

新潟コンファレンス委員会 事業計画(案)

1.基本方針

新潟青年会議所は、明るい豊かな社会への実現に向けて、数々のフォーラムや公開事業を通じ、様々な学びと成長の場を多くの市民と共有してきました。しかし、今なお、社会には解決しなければいけない様々な課題が山積しています。課題を解決し、私たちのめざす運動をこれまで以上に力強く推進させていくためには、私たち自身がさらに学び成長し、展開する運動に市民が強く共鳴し、共に同じ志を持って取り組んでいく必要があります。

当委員会では、新潟青年会議所メンバーと市民が、さらに成長できる新たな学びの場と発信の場を構築し、地域と共に強く広く伝播することで新潟青年会議所の運動の価値を高めていくための活動を展開します。まずは、私たちの行う運動を根底から深く見つめ直し、現代社会が抱える問題や、私たちがめざす運動の方向性・手法等、様々な角度から市民に向けてテーマを掲げ、地域と共に一体となって多面的に課題を理解・検証していくために、コンファレンス事業を企画・運営します。そして、新潟青年会議所メンバーが、日本青年会議所やJCIの諸大会への理解を深め見識を広めることで、諸大会の魅力に気づき意識を向上させ、今後の新潟における諸大会実施も含めた可能性を模索・共有し、一致団結した活動へと邁進していくために、新潟における諸大会実施に向けた調査・研究・発表を行います。さらに、国内の諸大会において、日本全国から集う青年会議所メンバーや来場者に向けて、文化性の高い新潟の潜在的魅力や価値を通じ、より新潟の素晴らしさを知り感じてもらうために、新潟の魅力や価値を強く広く発信していくブース設営を行います。

以上の活動を通じ、私たちが学び続け、成長を遂げるための新たな学びの場と発信の場を確立し、新潟青年会議所と地域が強く共鳴し、存在価値を一層高め、さらなる運動の効果を地域へと強く波及することで、明るい笑顔のあふれる「新潟」への実現に寄与します。

2.事業計画

  • 5月コンファレンステーマの構築
  • 5月コンファレンスの企画・運営
  • 新潟における諸大会実施に向けた調査・研究・発表
  • 国内諸大会におけるブース設営
  • 新入会員の募集
委員長 齋藤 大

日本のこころ継承委員会
委員長 齋藤 大

日本のこころ継承委員会 事業計画(案)

1.基本方針

戦後、日本はめざましい発展を遂げ、物質的な豊かさを得ることができた反面、古来より育まれてきた日本人の精神性は衰退し、希薄化しつつあります。また少子化や核家族化等の社会構造の変化により、今日では学校や地域の教育力が低下する等の問題を抱えています。そこで我々は、時流に流されず、試練に打勝つ力となる日本人の精神性を子どもと共に学び、呼び起こし、継承することで、子どもの心に活力を育んでいくことが必要です。

当委員会では、家庭と教育機関、地域の連携を深め、地域に住まう人々の間に協力関係を築くことから、日本人の精神性とされる平和と調和を尊び、祖先より受継ぐ遠大な理想かつ教訓である倫理・道徳観に基づいた世界に誇れる精神性を歴史から子どもと共に学び伝え、子どもの心身に活力を取り戻す運動を展開します。まずは、未来を切り拓く手がかりや判断の基軸となり得る和を尊重し、親愛の情と善悪の概念を持ち、誠実な姿勢から形成される日本人の精神性の素晴らしさを子どもと共に学び伝えるために、6月例会を企画・運営します。そして、子どもを育む地域社会と連携し、日本の伝統や精神性を共有し、未来へよりよい変化をもたらす智慧を育むために、実際に体験し心身で感じる機会を提供する市民参加型事業を企画・実施します。さらに、相撲を通じて、子どもの健やかな心身を育成し、勝負という厳しさとともに、相手への敬意等の、礼儀作法を学ぶために、わんぱく相撲地区大会を企画・実施します。また、わんぱく相撲への支援を通じて、市民と感動を共有し、相互の信頼関係を構築するために、全国大会出場及び入賞を目標とします。

以上の活動を通じ、私たちの中に今なお残り、人を突き動かす原動力たる日本人の精神性「こころ」を、未来を担う子どもと学び、呼び起こし、心に活力を与え、その貴い精神性を未来へ向けて繋ぎ、結ぶことで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 6月例会の企画・運営
  • 市民参加型事業の企画・実施(親業確立委員会共催)
  • わんぱく相撲地区大会の企画・実施
  • わんぱく相撲県大会・全国大会への参画
  • 新入会員の募集
委員長 大谷 茂

国際交流委員会
委員長 大谷 茂

国際交流委員会 事業計画(案)

1.基本方針

激動する国際社会の中で、隣国のアジア諸国をはじめとする新興国はめざましい成長を遂げ、それらの国々の影響力は大きくなる一方、東アジアの国々と日本には歴史認識や領有権の問題等が山積しております。私たちはそれらの国々と良好な関係を保つために、存在意義が問われており、今こそ、自己を顧みず他者を慈しむ日本人としての精神性を呼び起こし、強い矜持を持って、恒久的世界平和に向けた国際交流を実践する必要があります。

当委員会では、新潟青年会議所の担う民間外交の重要性を学び、新潟が本州日本海側唯一の政令指定都市であるという地理的関係を意識し、東アジアの国々をはじめ、世界の国々と率先して交流に取り組み、積極的に民間外交を推進する活動を通じて、国際感覚豊かな人材を育成し、新潟を発展に導く運動を展開します。まずは、国際交流への参画意識を高めるために、大韓民国ソウル汝矣島青年会議所、中華民國板橋國際青年商會との交流の今日に至る歴史や目的等を紐解き、時代に則した国際交流のあり方を考え、青年会議所運動における民間外交の役割や意義等を知り重要性を学ぶ、3月例会を企画・運営します。そして、長きに亘る姉妹JCとの交流を礎に、より強い絆で結ばれた友情関係を構築するために、組織間の交流の強化とともにメンバー個々の繋がりを深化させ、おもてなしの心を胸に交流を実践し、文化や環境等の違いを認識し互いを理解し、尊重し合うことの大切さを共有します。さらに、世界中のメンバーに向けて、新潟の歴史や文化等の素晴らしさを伝えるために、民間外交の推進の場として、海外諸大会にブースを企画・実施します。

以上の活動を通じ、積極的に国際交流を実践して関係をより未来志向なものとし、東アジアを中心とした国々の相互発展に繋げ、恒久的世界平和の実現をめざす運動の中で、国際感覚豊かな人材を育成することで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 3月例会の企画・運営
  • 大韓民国ソウル汝矣島青年会議所、中華民國板橋國際青年商會との交流
  • 海外諸大会におけるブース設営
  • 新入会員の募集
委員長 佐藤 俊輔

地域経営力向上委員会
委員長 佐藤 俊輔

地域経営力向上委員会 事業計画(案)

1.基本方針

大都市経済と地方経済の二極化は益々拡大しており、新潟においても大多数を占める中小企業の様々な経営課題は顕在化し、地域発展の足かせとなっています。地域を支える重要な要素は企業の健全な経営の積み重ねです。未来を見据えて新潟地域が持続的に発展するために、私たちは潜在する地域資源の可能性を見出し、地域貢献し得る人材の育成をすることで地域経営能力を向上させ、市民と共に地域活性化を目指していく必要があります。

当委員会では、人、モノ、カネ、情報がより好循環する新潟市の未来を築くために、地域が持つ魅力ある特性や潜在する可能性を知り、私たちと市民が主体的に行動できる地域経営意識の向上を促し、健全な企業経営、地域の活性化に結びつける運動を展開します。まずは、地域で活動を展開する企業の健全経営化のために、地域の中小企業及び地方経済における明確な課題を抽出し、産官学民の有機的な連携を模索すると同時に効果的な解決策を市民と共創することで、新潟市の発展に繋がる場として8月例会を企画・運営します。そして、知恵と地域資源を活用し、地域貢献し得る人材育成のために、高い志を持って地域経営を実践している人材に焦点をあて、新潟青年会議所メンバーの地域経営に対する意識を向上させ、自らが地域経営人材として積極果敢に行動する意識を醸成する場として公開委員会を企画・実施します。さらに、新潟市を拠点にして社業、志を同じくする青年経済人の同士として、積極的にSCLOM5へ参画し、同地域LOM間での交流を通じ連携を図ることで、さらなる地域発展へのパートナーとしての信頼関係を築きあげていきます。

以上の活動を通じ、市民と共に自らの変革が求められる地域経営能力を向上させ、地域貢献し得る人材を育成し、さらなる地域内企業の持続的発展と地域を活性化することで人、モノ、カネ、情報が好循環する、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 8月例会の企画・運営
  • 公開委員会の企画・実施
  • SCLOM5への参画
  • 新入会員の募集
委員長 安部 貴人

総務委員会
委員長 安部 貴人

総務委員会 事業計画(案)

1.基本方針

1954年の設立以来、新潟青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現に向け、多岐に亘る運動を展開してきました。私たちは先達が築いた功績と歴史を礎に、自己研鑽を積み、切磋琢磨することで、市民と共に力強く地域を活性化させる事業を構築していかなければなりません。そのためには、原理原則を遵守した組織運営の下、同じ志を持って果敢に挑むメンバー一人ひとりが持つ最大限の力を発揮できる強固な組織基盤の形成が必要です。

当委員会では、新潟青年会議所がさらなる力強い運動を展開していくために、それぞれの会議・委員会がより効果的な事業を構築できるよう、すべての運動・活動を全面的に支え、組織の発展に貢献します。まずは、最高意思決定機関である総会において、議決権を有する正会員が自らの意思を表明する責任を全うし、組織の方向性を定めてもらうために、定款に則り厳格且つ円滑な設営を行います。そして、理事会及び正副理事長会議では、青年らしく活発な議論を交わし合い、互いの価値観を共有しさらなる成長の場とするために、関係資料の体裁を精査し、議案上程ルールや各種マニュアル、議案上程期限を周知徹底することで、質と精度の高い会議の設営・運営に努めます。さらに、新潟JCシニアクラブと円滑な連携を築くために、事務局と共に適切で迅速な対応に努めます。また、新潟JCシニアクラブメンバーへ日頃のご協力・ご助力に対する感謝をお伝えするとともに、現役メンバーに対する様々なアドバイスを頂戴し、組織としての伝統を学びながら親睦を深め、相互の信頼関係をより強固にするために、花見の会・月見の会を企画・実施します。

以上の活動を通じ、新潟青年会議所が今日まで連綿と紡いできた伝統に感謝し、さらに存在価値の高い組織へと変化を遂げるべく、メンバー全員が躍動できる磐石な組織運営と強固な組織基盤の形成を図ることで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 総会・理事会・正副理事長会議の運営
  • 新潟JCシニアクラブの窓口
  • 花見の会の企画・実施
  • 月見の会の企画・実施
  • 新入会員の募集
委員長 河端 浩通

広報委員会
委員長 河端 浩通

広報委員会 事業計画(案)

1.基本方針

新潟青年会議所は、多様な価値観を持った青年が集うことで構成された組織であり、組織のさらなる発展のためには、メンバーが広報活動を通し、緊密な情報の共有を図り、相互理解を深めることで、一体感を醸成する必要があります。また、市民に私たちの運動を伝播し、理解と協力を得ることで、組織の価値を高めるとともに、様々な手法を用いて、組織外へと正確な運動の情報発信を行い、その効果を地域に浸透させなければなりません。

当委員会では、市民が私たちの活動に関心を持ち、新潟青年会議所への理解と共感を得るために、過去の広報活動を検証し、各種メディアを最大限に用いて、戦略的且つ効果的な広報手段を確立することで、メンバーの意欲と組織の存在価値を高める運動を展開します。まずは、ホームページの運営・管理では、市民に私たちの活動を認知してもらうために、各種SNSとホームページを連動し、タイムリーに情報発信を行います。また、各事業を共有の情報資産として引き継ぐために、アーカイブシステムの運営を行います。そして、メンバーに仲間の活動を知ってもらうことで、メンバーの一層の相互理解を図るために、機関紙「杉の子」の作成・発行を行います。さらに、市民に私たちの活動を知ってもらい新潟青年会議所の価値を高めるために、市民と共に地域の発展を促進する場として、4月例会の企画・運営を行います。また、新潟青年会議所の活動を多くの市民に認知してもらうために、情報の発信の場として、お祭り広場の企画・実施を行います。そして、メンバー間の繋がりを深め、組織力の向上を図るために、LOMアルバムの作成を行います。

以上の活動を通じ、効果的な情報発信で新潟青年会議所メンバーのより一層の一体感を醸成し、市民に運動を伝播するための広報手段を確立し、組織の存在意義を高めさらなる運動の効果を地域に波及することで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与します。

2.事業計画

  • 4月例会の企画・運営
  • LOM内外への効果的な広報活動の企画・実施
  • ホームページ・NJCCS・アーカイブシステムの運営・管理
  • お祭り広場の企画・運営
  • 「杉の子」の作成・発行
  • LOMアルバムの作成
  • 新入会員の募集
委員長 波多野 学

渉外委員会
委員長 波多野 学

渉外委員会 事業計画(案)

1.基本方針

近年、新潟青年会議所は国内有数の規模を誇る会員会議所となり、多くの出向者を輩出してきました。そして、出向者が様々な運動を通じ、多くの同志と相互研鑽を積み重ねることで得た見識や経験が組織へ還元され、個の成長に繋がり、組織の原動力となっています。新潟青年会議所が組織として力強く運動を展開していくためには、出向者の得た経験や学びをメンバーに伝播し共有することで、組織力の強化に繋げていくことが必要です。

当委員会では、さらに力強い運動を展開していくために、組織一丸となって出向者を支援し、経験で得た学びをメンバーに伝え、より個の力を成長させる活動を展開していきます。まずは、メンバーの結束力を高め、今年度の運動に対する参画意識を醸成するために、年間の活動内容や新体制を披露し、新潟JCシニアクラブメンバー並びに関係者各位の共感や賛同を得る場として、1月例会・新年会を企画・運営します。そして、出向者の活動と出向の意義を伝播し、より一層の支援体制を構築するために、例会前のセレモニーの機会を通じ、出向者による活動報告を行う場を企画・実施します。さらに、渉外業務では来訪する皆様に新潟の魅力を感じてもらうために、おもてなしの心を以て支援します。また、外部団体との関わりを円滑なものにするために、窓口となり連携し、臨機応変に対応します。そして、各種大会で出向者の支援と労をねぎらうために、LOMナイトを設営し、メンバー同士の交流を図り親睦を深めます。さらに、JCI主催の大会では、多くのメンバーに参加してもらうために、大会の意義や魅力を発信し、参加促進に努めていきます。

以上の活動を通じ、メンバーが自己研鑽に励み、多くの学びを得ることで成長し、交流を通じて組織間の繋がりが強化され、組織としての存在価値が高まり、力強い効果的な運動を展開していくことで、明るい笑顔のあふれる「新潟」の実現に寄与していきます。

2.事業計画

  • 1月例会・新年会企画・運営
  • 各月例会セレモニーの企画・実施
  • 渉外業務
  • 各種大会におけるLOMナイトの設営
  • 外部団体からの窓口
  • 海外諸大会への参加促進
  • 新入会員の募集
田中 龍嗣

理事
田中 龍嗣

大平 岳史

理事
大平 岳史

原 成友

理事
原 成友

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